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スパイダーマンもスーパーマンもそうだった

たとえば恋愛において。
一人の人を想い続てもいいし、違う誰かを好きになってもいい。

 

相手に子供がいるとかいないとか、離婚経験があるとかないとか、
彼氏や彼女がいるとかいないとか、不倫にあたるとかあたらないとか・・・。

 

夢や目標だってそう。
いつまでに実現しなければならないなんて、
達成できても達成できていなくっても、
そんなのは言ってしまえば、別にどうだっていいんです。

あくまでもそのときに、自分がどう感じているかが一番重要なんです。

そう考えると、自分との対話というものが、
いかに重要かということがわかってきますよね。

 

例えば柔道の野村選手だって、アトランタ、シドニーで連覇をしたあと、
柔道から完全に離れていらっしゃいましたよね。確か1年間ぐらい。

 

でもやっぱり闘う柔道がやりたい、
もう一度金メダルを獲りたい、って気持ちが自分の中に湧いてきて、
激しいトレーニングを積んだ結果、
アテネで前人未到のオリンピック3連覇を達成された。

 

アーティストの福山雅治さんは
一時期、ラジオ番組の仕事以外を全て辞めて、
写真を撮りながら世界を旅して周っていましたよね。

神様マイケル・ジョーダンだって、
バスケを辞めて野球選手になったときがありました。

 

あのスパイダーマンだって、
コスチュームを捨てて、以前の自分に戻ったし、
スーパーマンも愛する人と暮らしたいために、
人間に戻ったくらいなんですから。

 

続けることが全てじゃない。

必ずしも痛みを避けることがベストじゃない。
あくまでも自分の心がどう感じているかが重要なんです。

 

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